【入庫速報】2023年式 ポルシェ タイカンGTS!PCCB&リアアクスル搭載、あえてのガラスルーフ無しな中古車が入庫!
こんにちは!ポルシェ専門店&EV中古車販売の「ウィズ」です。
本日は、ポルシェファン・EVファンの皆様へ、走りの質にこだわり抜かれた、極上のEVポルシェの中古車入庫のご案内です。タイカンについてもっといろいろと知るためのデータ収集のために仕入れた車でもありますが、購入希望のお客様がいらっしゃればすぐに販売もさせていただきます!

「2023年式 ポルシェ タイカン GTS」
日常使いから本格的なスポーツ走行まで高い次元でこなす「GTS」グレード。
今回入庫したお車は、素晴らしい装備を纏った一台となります。
ポイントを以下にご紹介!!
ポルシェタイカンGTSのポイント1:あえてのガラスルーフ無し」仕様!
タイカンといえばパノラミックガラスルーフの装着車が多いですが、この車両は「ガラスルーフ無し」仕様です。メリットを以下と考えています。
軽量化と低重心化:
ルーフ最頂部の重量が軽くなることで、コーナリング時のロール感がより少なく、GTSらしい軽快なハンドリングがより実感できると思います。
真夏の暑さ対策:
近年の猛暑でも、遮熱性に優れた通常ルーフなら車内温度の上昇をしっかり抑えられ、エアコンの効きや電費(バッテリー負荷)にも貢献します。
「走りの質感」と「日本の夏での快適性」を両立した、通好みなチョイスだとおもいます。
ポルシェタイカンGTSのポイント2:高額&必須級オプションが目白押し!
気の利いた、そして絶対的にあったら最高!な装備を実装!
PDCC(ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム):
コーナリング時の車体傾き(ロール)をアクティブに抑え込むアクティブスタビライザー。重量のあるEVでありながら、驚くほどフラットな姿勢でコーナーを駆け抜ける圧倒的な安定感をもたらします。
PSCB(ポルシェ・サーフィス・コーテッド・ブレーキ):
純正のブレーキに比べ、大幅にブレーキダストの排出を軽減。大径のブレーキディスクと10ポットのブレーキキャリパーで制動力が向上。
リアアクスルステアリング(後輪操舵):
低速域では小回りが効き、高速域では吸い付くようなレーンチェンジを可能にする、タイカンだけでなく高出力な911などハイパーモデルには絶対に欲しい装備です。
ポルシェタイカンGTSのポイント3:圧倒的な「コスパの良さ」
タイカンGTSは、標準モデルとターボモデルの「イイとこ取り」をした存在。
オーバーブースト時には最高出力598PSを発揮し、0-100km/h加速はわずか3.7秒。
日常の扱いやすさとサーキット譲りのパフォーマンスを備えつつ、ターボやターボSと比較した際の価格バランス(コストパフォーマンス)が非常に優れているのも大きな魅力だと思います。
車両スペック(概要)
・年式: 2023年
・モデル: ポルシェ タイカン GTS (BEV / 4WD)
・最高出力(オーバーブースト時): 598 PS (440 kW)
・最大トルク: 850 Nm
・0-100km/h 加速: 3.7秒
主な装備・オプション
・PCCB(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)
・リアアクスルステアリング
・ガラスルーフ非装着仕様
・GTS専用エクステリア・インテリア仕立て
在庫ページに掲載もスタート!
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ポルシェタイカンGTS車両情報
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